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2012年01月31日

神保町のタウン誌

全国にはタウン誌がある町は多いことでしょう。
今月は神保町の店先に置いてあるタウン誌について紹介してみます。
私が神保町でよく目にするタウン誌には「かんだ」と「本の街」があります。

かんだ


「かんだ」は1962年創刊の季刊誌で発行元は「かんだ会」となっています。所在地を見ると弊社のすぐ近くです。神保町を含む神田一帯が対象地域のようですが神保町の比率は高いです。季刊誌ですが2年前に200号を超えています。銀座百点や日本橋などと同じ体裁です。

本の街


同じく月刊の「本の街」は神保町以外の都内の古書店の記事もありますが、記事の大部分は神保町関連です。本の街編集室発行で、月刊なので370号を超えています。

おさんぽ


他に年に数回「おさんぽ神保町」という16ページ程度のものも発行されています。内容は若者向けの感じがします。発行元はおさんぽ神保町編集室となっています。去年の秋が第12号となっています。

私が見ていない神保町関連タウン誌が他にもあるかもしれません。
それぞれが違った内容ですが、どれも神保町の良さを広く紹介しようという気持ちは同じでしょう。
ひとつの地域にこれだけの数のタウン誌があるのは珍しいことと思います。
それぞれが神保町の良さを広めていって欲しいものです。

表紙の画像は新旧に関わりなく私の近そばにあったものを使いました。
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