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神保町√通信 へようこそ
神保町の真ん中(ルート:√)からお届けする
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2005年10月19日

神保町紹介本

11月の文化の日頃には「神田古本まつり」が開催されます。
今年は少し早く、10月28、29日が「神保町ブックフェスティバル」です。
青空掘り出し市は28日から11月3日まで開催されます。

秋になると神保町を紹介する書籍が出版されるように思います。
そのひとつでしょうか「散歩の達人」10月号は「神保町回遊」と表紙に大きく書かれてる神保町特集でした。
毎日新聞社はご近所さんのためか毎年今頃に神保町のムックを発行しています。
今年は「神田神保町古書店街」というタイトルで数日前に発行されました。
今年は出ていませんが「東京人」も2年に一度は神保町特集があります。

東京には神保町より賑やかな町は多くあるでしょうが、神保町に関する本は町の規模と比べると多いような気がします。
神保町以外の地域で売れているのか心配してしまいますが、
ある程度は売れているので発行するのでしょう。
出版社が神保町に多いのも発行される理由かもしれません。
毎日ムックは1500円でやや高く、読んでみると知っていることが多いのですが、毎年買ってしまいます。
切り口は変えているようですが、惰性で買っている人が大勢いるのでしょうか…

どの神保町ガイドも書店とグルメの紹介ですね。取り上げる店も同じような店が多いです。
特色のある店を紹介しているのでしょうが、喫茶店ならさぼうる、ラドリオ、ミロンガ、中華では揚子江菜館、新世界菜館、餃子ならスヰィートポーズ、カレーならエチオピア、ボンディ、共栄堂、ビアホールならランチョン…
新しい店が出来て変わっている筈ですが、
本で取り上げるような店は歴史がある店が多いのでしょう…
奥深い部分では時の流れに急に変わるような町ではないのかもしれません。

散歩の達人に、すずらん通りのマザーズオーガニックレストランが
掲載されているのは同業の小学館経営だからでしょうか。

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