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2009年10月30日

古本まつり開催中

今年も読書週間が始まりました。
本の街・神保町が一番賑やかになる季節です。
今年も27日から3日まで「第50回古本まつり」「第19回神保町ブックフェスティバル」が開催されています。今年の古本まつりはちょうど50回目です。私が学生の頃には錦華公園で開催されていましたが、あれは始まって間もない頃だったのですね。当時は今よりも熱心な人が多かったような気がします。

準備中の26日には台風が接近して雨がかなり降っていました。雨にたたられることが多い古本まつりですので心配していましたが、今のところ初日から天気に恵まれています。初日には報道陣が各所に出没していました。
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会場の各所で「神田神保町古書店まっぷ」等を無料配布しています。


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また古書店の販売目録「古本」は300円で販売されていますが、オマケに地元コーヒー店のコーヒーをくれました。

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駿河台下から専修大学前交差点までの靖国通り南側歩道上には古書店のブースがずらっと並んでいて壮観です。100店ほど並んでいるそうです。これを主催者側は古書店と書棚に囲まれた「本の回廊」と表現しています。歩道上のブースは神保町の古書店ばかりではなく他から来た書店も多いです。各々の店が特色ある品揃えをしているので興味が尽きません。中には去年と同じ本が積み上がっている店もあります。出版社から直接流れてきたムック等は大量に買い取ったので残っているのでしょう。
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日ごろ、本を買って厄介なのは重くて帰宅するまでが大変なことです。数年前から各店で5000円以上買うと宅急便の無料サービスがあって これは便利です。

2日目に近くの店の人に聞いたところ、「外の人は多いけれど、店内はそれほどではない。」とのこと。まあ、店によって違うでしょうけれど…

本離れと言われて久しいですが、何かあればこれだけの人が本に接しようと来るのですね。中には本が目当てではない人もいるでしょうが、いつもこれくらいの賑わいがあれば出版界の景気が上向くのでしょう。
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