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2008年01月21日

老舗

最近は変化の激しい神保町ですが、長い歴史を刻んでいる店も多くあります。

東京堂書店、有斐閣といった出版社は100年を超えています。古書店にも100年以上営業している店があります。
飲食店では隣の小川町に創業1702年の「笹巻毛抜鮨」があります。これは別格として意外に中華料理で古い店があります。明治時代の中華料理は当時としては時代の先端を行っていたようで、神保町にはその頃からの中華料理店が残っています。周恩来が通ったという漢陽楼も古い店です。もっとも周恩来が通ったということは後で分かったようです。

L入口


洋食店で古い店というと靖国通り北側のランチョンになります。洋食屋が珍しかった1909年からの営業だそうですから来年で100年になります。3代目の鈴木一郎氏より息子が活躍しています。
来年は100周年記念で100円ビールを出してくれることはないでしょうね。
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